この度、子どもたちとの種をめぐる探究を論文にして投稿しましたところ、ソニー教育財団より「優秀園」に選定されました。
これは本財団が「科学する心」をテーマに論文募集を行い、書類審査・現地審査を経て入選園を決定するものです。
【ソニー幼児教育支援プログラム 2025年度 保育実践論文 入選発表】
https://www.sony-ef.or.jp/program/result_preschool.html

審査委員会では、保護者の方々が子どもたちの種をめぐる遊びに共感し、一緒に観察し、お家でも植物との関わりを持つなど、家庭と園が協力して”共に”保育を行っている点も高く評価されました。
宇土市は「こどもどまんなか!社会」を目指しており、当園も2024年にそのサポーターとして「子どもの声に耳を傾け、子どもにとって最も良い保育を目指します」という宣言を行いました。こうした宣言を現実化するために取り組んだことも受賞に至った一因と考えております。
このように、保護者の皆様をはじめ、宇土市子育て支援課やこども家庭センターなどの行政の皆様、地域の方々のお力添えがあって受賞できましたこと、心より感謝いたします。
幼少期の「科学する心」と聞くと難しそうですが、様々な事柄に対する「何でだろう?」がすべての出発点だと考えています。子どもたちの驚きや疑問、発見の喜びを今後も大切に保育を行ってまいります。
※写真は2026年1月24日にソニー本社において行われた贈呈式の様子です。
